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ヒミツは「リズム」!?ボディケアのプロも活用する女性が快適生活を送るための秘訣とは…?!

2016.11.01

女性のあなたにお聞きします。

「月に1回くらい、食欲が爆発する時期がある」
「なんとな〜く生理前は体調が悪いような気がするし、彼氏ともケンカしやすい・・・気がする」

なんて方、おこころあたりのある方いらっしゃいませんか?

実はこの悩み、「基礎体温」の変化を把握することで、いつごろ起こるかが、事前に予測が可能だったりするんです。
基礎体温って実は、妊活のサポートだけではなく、普段の女性の体調を把握するためにも重要な要素だったりします。

今回は、ドコモ・ヘルスケアが提供する女性の健康をサポートするサービス「カラダのキモチ」サービスを、同じく人々の健康を支えるストレッチスタジオを展開しているRe.Ra.Kuのセラピストさんに実際に使ってもらい、実際の生活にどう活用できるか?正直なところ、面倒くさくないのか?など、を語っていただきました!

デスクでパシャリ
(写真左から株式会社リラク 加藤さん、中原さん、木ノ下さん、ヘルスケア研究所 大木さん、株式会社ドコモ・ヘルスケア 西口さん、吉倉さん)
聞き手:株式会社リラク ヘルスケア研究所 所長 大木都

カラダのキモチ

そもそも基礎体温ってつけてましたか?

ヘルスケア研究所 大木:今日はよろしくお願いします〜。女性ばっかりなので、女子会みたいにざっくばらんにお話聞けたらなあ〜と思います。まず最初に、みなさん、ズバリ「基礎体温」ってつけてましたか?ここは正直ベースでお願いします(笑)

加藤:全然つけたことはなかったです。つけたほうがいいとは思っていたけどつけられてなかったんです。私は朝、起きたらぼーっとしてしまうので続けられるのかなぁって(笑)あと、紙とか手帳につけるイメージが強かったので、なおさらやってみようと思えなかったですね。

ヘルスケア研究所 大木:紙!たしかにそうかも…。

加藤:セラピストという職業上、お客様を始め自分の周りの人の健康には気を使うんですけど、自分のことはわかってる!健康だって思っちゃっているので、後回しになったりすることがあったりしましたね。

加藤梢

加藤梢(かとうこずえ)
東京生まれ、東京育ち。飲食店で働いた後、2009年12月に株式会社リラク入社。入社後はマスター・ケア・ライフ・プランナー、店長を経て、現在は講師として活躍。2013年に開催された国民的リラクゼーションセラピストコンテストでグランプリを受賞。現在はリラクカレッジで講師として月間100名程度のセラピスト指導を担当。

中原:私も昔、ぎっくり腰になっちゃった時期があって。仕事も忙しくて楽しかったんですけど、カラダには負担がかかってしまってたんだなあってその時に気付いたことあります。私は基礎体温は継続的につけてました。たまーにつけ忘れちゃう時もありましたけど(笑)確か機種変更のタイミングで伺ったドコモさんのカウンターで紹介してもらって、サービス加入しました。たまたま今回の話もいただいて、すごく縁があるなあ〜って。

木ノ下:私は、つけていなかったですね。基礎体温の計測は大切だって思ってたんですけど、妊娠のためにつけるものってイメージが最初は強かったですね。

加藤:前々から体温計からデータを携帯に自動で記録してくれたらいいのになーって思ってたんですけど、それが現実になちゃった感じです。科学ってすごいなって(笑)

ヘルスケア研究所 大木:笑!科学になっちゃうんですね。

加藤:最初は続けられるかなぁ〜って思ってたんですけど、今は習慣化しています。スマートフォンを目覚ましに使っているので、その横に体温計をおいて。寝ぼけていてもできちゃうのがすごいですよね。デザインもすごいかわいいし。

木ノ下:私は逆に朝は目覚めたらすぐに朝ごはん作らなきゃ!とかってキモチがはやっちゃうのでついつい忘れちゃうこともありました。10秒って本当に早いなって。さっと測れるのがいいですよね。
体温計と携帯

基礎体温をつけてみて、必要性って感じられましたか?

ヘルスケア研究所 大木:基礎体温や生理記録をつけていることで、実際に活かしていることかある?生理が来る時期がわかる!とか。

中原:私は、ストレス度合いがわかりますね。自分の基礎体温の傾向から。ストレスが溜まると高温期でも体温が下がったりすることもあって。「ああ、やっぱり(笑)」って思うようになりました。あと、毎日のアドバイスを読むのも楽しみです。

ドコモ・ヘルスケア 吉倉:アドバイスも色々あるんですけど、お気に入りのコーナーとかあったりしますか?

中原:レシピ紹介のコーナーがお気に入りですね!スムージーとか、お気に入りのレシピ見つけて作ったりしてます。

ヘルスケア研究所 大木:高温期でも体温下がったりとか、わかりやすいですよね。

中原彩美

中原彩美(なかはらあやみ)
神奈川県出身。大学卒業後、2009年株式会社リラク入社。現場経験を経て、携わった店舗は30店舗以上。非常に厳しい赤字店を3ヶ月以内に黒字化したという伝説を持つ。2013年社内チームワーク賞受賞。現在も10店舗以上のマネジメントを手がけ、リラクゼーション店舗の現場指導を担当。

中原:そうなんです。今日は早めに家に帰ろうかなとか、自己コントロールできるようになります。

木ノ下:私も体温の変化はわかりやすいって実感しました。やっぱり体温が高いほうが寝覚めがよく感じます。

ドコモ・ヘルスケア 西口:使い始めて、そういったことを意識するようになりましたか?

木ノ下里美

木ノ下里美(きのしたさとみ)
滋賀県出身。歯科助手、飲食店勤務を行いながらのモデル活動を経て、2010年株式会社リラク入社。セラピストや店長経験を経て、現在は講師職としてセラピスト育成を担う。実績として、ナチュラルストレッチなど新ブランド創設、本場タイへのストレッチ留学、モデル時代の神戸コレクション出演など、幅広い経験を持つ。

木ノ下:そうですね、もともと(基礎体温の記録には)興味がありました。それで続けているうちに「そもそも私の体温って周りの人と比べてどうなんだろう?」って思い始めちゃって。自分で調べるようになりましたね。

ヘルスケア研究所 大木:みなさんの話聞いてて、やっぱり視点がセラピストだなーって思っちゃいました。「この体温はきっと体に影響を与えている」とか。

木ノ下:そうですね。もしかしたら「基礎体温をつけること」がゴールになってしまったりとかする場合もあるかもしれませんね。そうじゃなくて、基礎体温をつけ続けることで、体温の変化とかから自分のカラダの変化にも耳を傾けられるようになったらいいなあと思います。

 

カラダのキモチを使っていたらなんと・・・

ヘルスケア研究所 大木:今日のメンバーは全員新婚さんなんですけど、実は3人のうち、2人がカラダのキモチを始めて妊娠が発覚したんですよー!このサービスを使ったら授かった!とかジンクスがあるんじゃないかと思うくらい!

ドコモ・ヘルスケア吉倉・西口:えー!本当おめでたいですね!

木ノ下:そうなんです、実はカラダのキモチを使い始めたのが3月中旬で、今思えば、確かに体温高かったなーという感覚はありました。私が行った産婦人科は、受精日をある程度特定して、出産予定日を算出してくれるお医者さんがいた病院だったのですが、その時にカラダのキモチのグラフが役立ちました。この辺が受精日かな〜って思う時期をグラフ見ると、基礎体温が少しだけ上がっている日があって。お医者様が多分そこだねーって。

ドコモ・ヘルスケア西口:それは先生と一緒にグラフを見てもらって、わかったんですか?

木ノ下:そうですね。今の赤ちゃんの大きさを考えると、そのタイミングだろうなと。

ヘルスケア研究所 大木:私も息子がいるんですけど、妊娠がわかったタイミングから毎日色々気づいたことや変化をノートにまとめていたりしました。それで息子が大きくなったら、ノートにスクラップしておいたエコーの写真を息子に見せたりして。ホント、次に中原さんが授かったらこのジンクスは本物ですね!

中原:えー、プレッシャーだなあ(笑)

大木・西口・吉倉2

西口恵(にしぐちめぐみ)写真中央
ドコモヘルスケア株式会社 ウーマンヘルスケア事業部 ウーマンヘルスケアビジネス部 睡眠改善インストラクター。オムロンヘルスケア株式会社入社後、営業、マーケティングリサーチ、商品/アプリ企画に携わる。2016年ドコモ・ヘルスケア社に出向し、女性の健康管理アプリ企画/販促を担当。

吉倉麻衣(よしくらまい)写真右
ドコモ・ヘルスケア株式会社 広報・プロモーション担当。大学院卒業後、NTTドコモ入社。
ドコモショップ経験を経て、法人営業、営業・営業企画に携わる。2015年ドコモ・ヘルスケア社に出向し、現職。ヘルスケアプランナー。食コンディショニングアドバイザー。

実は夫婦間のコミュニケーションに役立つ!?

加藤:カラダのキモチはやっぱり寝起きでボーッとしてても、基礎体温がちゃんと測れちゃうのが助かってます。10秒ってやっぱり早いなあと。

ヘルスケア研究所 大木:本当そうですよね。生理アプリってたくさんあるけど、10秒で測った結果を自動でスマートフォンのアプリに記録してくれるって、他にないサービスですもんね。さっき中原さんがアドバイス機能がお気に入りって言ってましたけど、他にこういった活用している、とかあったりしますか?

中原:私、アドバイスの画面をキャプチャに撮影して、旦那にLINEで送ってます。「今はスロー期だから、そっとしておいてって!」とかって。

中原を除く全員:えーーーーー!

中原:本当、男性はPMSとか知らないんですよね。ドコモさんのサービスを申し込んだらパンフレットが届くので、そのパンフレットを見ながら旦那に共有したりして、今ではすごく理解してくれるようになりました。

加藤:私も今はすごく安定しているんだけど、昔は感情の振り幅が多くて。月に1回大げんかしたりとかありました。今思い返すと生理の時期と重なっていたりするんですよね。だから旦那さんとの共有の機能とかあったらいいな、って思います。

木ノ下:本当、男性には理解を深めて欲しいですよね(笑)

みんなでワイワイ

中原:もしかして、「カラダのキモチを使うと、彼(彼女)とうまくいく」って宣伝しちゃったらいいんじゃないですか!?

木ノ下:わかる!痩せやすい時期とか、ダイエットに向いてるタイミングがわかるとか。妊活のイメージがどうしても強いので、ダイエットとか恋愛にも使えるってわかるともっといいのかなーって思いますね。

ヘルスケア研究所 大木:なるほどー、新しい使い方!ダイエット、妊活、恋愛にしても基本は自分のリズムがどういう状態にあるのか?を知ってもらうのが大事ですよね。リズムを知るのに早いに越したことはないですし、早いうちから記録をつけて意識できるようになるといいですね。今日は皆さん、どうもありがとうございました。

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聞き手:大木都(おおきさと)
株式会社リラク ヘルスケア研究所 所長。大卒後、営業・事業企画・外資系広告代理店webプロデューサーなど、様々なキャリアを積むが、配偶者の転勤により会社を退職。慣れない土地で、フリーランスとして独立&出産を経験。その後、再び正社員として株式会社リラクに入社。現在4歳になる男の子を育児中。


 

<お知らせ>
カラダのキモチ」は第1回 日本サービス大賞を受賞しました!
日本サービス大賞とは、多岐にわたる業種の多種多様なサービスを共通の尺度で評価し、優れたサービスを表彰する、日本で初めての表彰制度です。野中郁次郎一橋大学名誉教授が審査委員長を務め、 今回が第1回目の表彰となります。第1回めとなる今回は853件の応募があり、その中から「カラダのキモチ」が優秀賞(SPRING賞)を受賞いたしました。

●評価のポイント●

毎日の健康管理、生活アドバイス、婦人科疾病の兆候の通知、 通院時のお見舞金制度などで女性の生活・健康管理を支えている。子供を希望する夫婦への妊活への活用や、乳がん等の婦人科疾病の早期発見への意識向上に貢献している、という点が評価され、受賞につながりました。

なお、実績として以下の点も発表されています。
・2015年度婦人科受診のお見舞金お支払件数 約1,200件
カラダのキモチは、独自のアルゴリズムにより体調の変化から女性特有の疾病(無排卵月経や黄体機能不全など)の兆候を検知すると、婦人科への受診をおすすめし、受診後にはお見舞金を進呈しています。そのお見舞い件数が2015年は1200件に上りました。

・乳がんセルフチェック実施率: 約75%(一般の女性の約2倍)※本サービスのユーザー3,075名へのアンケート(2015年9月)と、認定NPO法人乳房健康研究会「乳がん検診に関する調査2013」を比較
カラダのキモチは毎月適切な時期に乳がんセルフチェックをおすすめし、また産婦人科医監修の女性の体に関する正しい知識等をお届けしています。

引用:生理周期にあわせたアドバイスで女性の心と体をサポートするアプリ「カラダのキモチ」が日本サービス大賞にて優秀賞を受賞

<関連サイト>
・ドコモ・ヘルスケア カラダのキモチ

カラダのキモチ

・リラクゼーションスタジオ リラク

記事転載元:ヒミツは「リズム」!?ボディケアのプロも活用する女性が快適生活を送るための秘訣とは…?!

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