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ベンチャー広報女子3人組が開通100周年を迎える流鉄流山線エリアの魅力に迫ってみた。

2016.03.14

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こんにちは!
おもむろに俳句を詠んでいるYururila編集長(熊)です。

うんしょ!よいしょ!

…突然ですが、Yururila読者のみなさんは都内から約30分行ったところに、わずか6駅区間の風情ある路線があることをご存知でしょうか?

その名も「流鉄流山線」
千葉県の松戸市、流山市に通るこちらの路線。

実は2016年の3月14日で開業100周年を迎えるんです!

一世紀もの間、人々に愛される路線の周りには、きっと魅力的なスポットがあるはず!
ということで今回、ベンチャー企業で広報としてバリバリ働く女子3人が、流鉄流山線エリアの魅力を探しに行くべく立ち上がりました!
Yururilaの”ゆるリラ系”リアルイベント「YURURI RUN-AWAY」の一環として開催した本企画。
歴史息づく 流山線エリアの素晴らしさが伝われば幸いです。

今を輝くベンチャー広報女子!登場人物はこちらの3人

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左手から、株式会社リラク 好岡さん、株式会社レアジョブ 荒川さん、株式会社Socket 地田さんです。

株式会社リラク

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株式会社リラクは「Re.Ra.Ku」という店舗数東京No.1(※)のリラクゼーションスタジオの運営をベースに、リアルとウェブの両面から人々の健康管理/予防をサポートするヘルステックベンチャーです。

リラクからは広報担当の好岡さんが参加!好岡さんはセラピストアイドルグループ「Re.Ra.Ku GIRL」としても活躍しています。
ボディケアのできる広報担当は世界的にも稀なのではないでしょうか。
(※一般社団法人 日本リラクゼーション業協会、2015年7月調べ)

>>株式会社リラクについてはこちら<<

株式会社Socket

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株式会社Socket(ソケット)は、インターネットのサイト上で訪問者の属性に応じて最適な接客を行うことができる、スマホ向けおもてなし販促プラットフォーム「Flipdesk」を企画開発・運営しています。

Socketからは広報担当の地田さんが参加!ちなみに、取材日に待ち合わせ時間に一番早く到着したのは地田さんでした。スピーディな行動、さすがスピード感が求められるWeb系スタートアップ企業の広報さんですね!

>>株式会社Socketについてはこちら<<

株式会社レアジョブ

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株式会社レアジョブは、オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」を運営する企業です。
場所を選ばず自分のライフスタイルに合わせて英語を学ぶことのできるレアジョブ英会話は、現在大きな注目を集めており、Yururilaでもレアジョブ英会話の体験記を連載しています。

今回はそんなレアジョブから、広報担当の荒川さんが参加です。なんと、流山線エリアに住んでいたことがあるんだとか!

>>株式会社レアジョブについてはこちら<<

ヘルスケア、オンライン英会話、Web系スタートアップ。
ジャンルの異なるユニークな3社で働く広報女子による、ゆる〜いぶらり旅のはじまりです!

今回の旅のお供は「すっきりした甘さの新しい紅茶」!?

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お茶が大好きだという広報女子のみなさん。

普段から人と話す仕事が多いため、喉を潤すための飲み物が手放せません。しかし、飲んだ後にベタベタしてしまう甘い飲み物や、いつものコーヒーや緑茶もちょっと飽きてきた…ということで、今回は伊藤園の「すっきりした甘さの新しい紅茶」を旅のお供に選びました!

その名も「ティーズティーニューヨーク」

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砂糖や人工甘味料を一切使っておらず、素材の甘さそのままのティーズティーニューヨークは、おやつやサンドイッチなどのパンにも合うんです。しかも、低カロリーのため女子には特にオススメです。

一見何も関係なさそうなニューヨーク流山には、実はある共通点があるんです。

ニューヨーク…

New York……

NY………

NagareYama…………

>>>>> !!流山!! <<<<<

…さぁ、ティーズティーニューヨークを片手に流山線エリアへレッツゴー!!!

>>伊藤園 ティーズティーニューヨーク<<

今回の舞台「流鉄流山線」って?

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出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/流鉄流山線#/media/File:Nagareyama_linemap.png
流鉄流山線は1916年に開業をした、千葉県松戸市にある馬橋駅から流山駅にまたがる6駅を結ぶローカル線です。
流山線は、2016年3月14日で記念すべき開通100周年を迎えます。そこで今回は、100年愛される流山線沿線のエリアにある魅力的な人や場所を探しにいこう!と、ベンチャー企業でキラキラ働く3人が流山線エリアに集まりました。

まずは馬橋駅前の商店街から

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馬橋駅に到着をした広報女子一同は、まずは始発駅である馬橋駅の駅前にある「馬橋・本通り商店街」を歩くことにしました。ついた瞬間吹き出した噴水。街が3人を歓迎しているみたいですね♪
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商店街はこんな感じ。
小規模ながらも、昔ながらの花屋さんや酒屋さん、「いちご大福」のノボリのあるお菓子屋さんなどが並んだ、味ある商店街です。少し路地に入ると、神社やお寺もあって、散歩のしがいのありそうな場所という印象を受けました。

まばし名物 馬橋せんべい!?

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商店街を歩いていると「まばし名物 馬橋せんべい」の文字が視界に入ってきました。

「名物!?これはローカルグルメの予感!」

広報センサーを刺激するのれんを見て、すぐさま入店する一同。

笑顔が素敵すぎる店主 津田さん

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お店の中に入ると、所狭しと置かれたたくさんのおせんべいと、にこやかな笑顔の店主の津田さんが迎え入れてくれました。

長い間、奥様とおせんべい屋さんで働きながら、馬橋の歴史を見てきたそうです。

お店に入るや否や、お店のおせんべいをくださりました。
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太っ腹すぎるおせんべいの振る舞いにYururila編集長もご満悦の様子!
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ねぎみそ、こげめしエビ、こげめし、ピリ辛の唐辛子せんべい、海苔で巻いた海苔せん…
ここに載っているのはほんの一部。
一言で「おせんべい」とは言っても、こんなに種類があるんですね〜。
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オススメはやっぱり「馬橋せんべい」。
お店で手焼きした出来立ておせんべいは、お米で出来ているのがよくわかる味付けでした。軽やかな歯ごたえは、食べているだけで楽しい気持ちになっちゃいます♪

津田さんと広報女子たちでパシャリ☆

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おせんべいと一緒に記念撮影☆

「こんなに女の子たちに囲まれたのは20年前にホールインワンした時以来だよ〜。」

という微笑ましい名言をいただきました♪

馬橋・本通り商店街にある「千福堂」さんのおせんべいはお土産にぴったり!
馬橋駅前のぶらり散歩のお供に全力推薦します。

その場にいるだけで笑顔になってしまう店主の津田さんのおおらかな人柄と、歯ごたえがクセになる馬橋せんべいを味わいに是非とも訪れてほしいお店です。

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馬橋名物 手焼きせんべい「千福堂」

住所:千葉県松戸市馬橋1790
TEL:047-341-0336

関連ページ:http://mabashi-shops.com/shop/chifukudo.html
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いざ流山線に乗車!

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一通り駅周りを楽しんだ一同は、馬橋駅から流山線に乗車することにしました。ちなみに流山線が通ってはいますが、馬橋駅は松戸市になります。

電子マネーではなく、懐かしの切符で乗車

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流山線では、SuicaやPASMOのような電子マネーは利用できません。

昔懐かしい券売機で切符を買って、黄色い電車に乗車します。

一茶双樹記念館へ

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馬橋駅からトコトコと電車に揺られ、平和台駅に到着。

「学生時代、何部だった?」というゆるい話題で盛り上がりながら、一同が向かったのは「一茶双樹記念館」です。

一茶双樹記念館って?

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簡単に言うと、江戸時代を代表する俳諧師「小林一茶」の第二の故郷である流山の地で、歴史や文化を発信して、地域のみなさんのさらなる発展につなげていこう!という目的で建てられた記念館です。

流山は昔からみりんの醸造で有名な街。

かつて小林一茶は、みりん醸造創設者の一人と言われる五代目秋元三左衛門と交友があり、流山の地を何十回も訪れていたそうです。

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こちらの施設には、茶会ができる双樹亭や、枯山水が美しい主庭があり、訪れた人も歴史に触れながら、お茶を楽しむことができる場所となっています。

まさかの俳句大会開始!

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なんと、一茶双樹記念館には俳句をたしなむための「投句広場」があるんです。

館内に専用の紙が置いてあり、誰でも気軽に俳句を投じることができるこちらのコーナー。

広報女子にとって、短い言葉で商品の魅力を伝える能力は不可欠。そこで、広報女子3人による、アツい俳句大会が急遽開催されることになりました!

テーマは「流山線エリアの魅力」。

街中を歩く中でみなさんが感じた魅力を「5・7・5」でまとめていただきました!

まずはレアジョブ荒川さん

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”ながれやま じもとのみりょく さいはっけん”

流山線エリアにゆかりのある荒川さんならではの俳句ですね。よく知っている土地であっても、歩いてみると意外と知らないことってたくさんあるもの。時間の流れとともに風景が変わっていたり、懐かしい土地を訪れると新しい発見があったりと、再発見の時間となったようです。

流山は、地元の方にとっても、観光で訪れた方にとっても、散歩のしがいがある街です!

続いてSocket地田さん

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”なつかしい きっぷをかたてに まちめぐり”

流鉄流山線といえば、やっぱり昔ながらの懐かしい切符!
便利な時代だからこそ、手触りのある切符は、町歩きやぶらり旅へのワクワク感を増幅してくれます。
満員電車で息が詰まるような日々を過ごしている都内のみなさん、ぜひとも少し足を伸ばして、のどかな流山線の電車に切符を買って乗ってくださいね。

最後にリラク好岡さん

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”ながれやま またきたくなる あたたかさ”

好岡さんは、先ほどのおせんべい屋さんでの出会いに感銘を受けてこちらの句を書いたそうです。
「またきたくなる あたたかさ」。
テーマパークや大きなショッピングモールはないけど、あたたかい心と素敵な笑顔で迎え入れてくれる流山の人たちに会えば、きっと誰でも「また来たい」と思うようになるでしょう。

Yururila編集長も書いてみた

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”ユルリラで 無病息災 ながれやま”

日々、健康や美容に関する情報を発信しているYururila。毎日Yururilaを読んで、健やかに過ごしてほしい!という思いを込めてこちらの俳句を書きました。
「ユルリラで無病息災はわかるけど、「ながれやま」は関係なくない?」というツッコミは受け付けません。

さすが編集長、いい仕事してます。
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最後は縁側で仲良く記念撮影。

美味しいお茶と楽しい投句(トーク)タイムを経て、広報女子一同は次の目的地へと向かうのでした。
流山の歴史に触れたい方、和の心に触れたい方、家族や友達と思い出の一句を詠みたい方は、一茶双樹記念館を訪れてみてください。

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一茶双樹記念館

住所:千葉県 流山市 流山6-670-1
TEL:04-7190-5100

関連ページ:http://www.issasoju-leimei.com/issa/issa_index.html
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万華鏡ギャラリー「見世蔵」へ

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今回訪れた中で、特に女子なら絶対好き!と思わずにいられなかったのが、万華鏡ギャラリー「見世蔵」です。

明治22年に建てられた土蔵=「見世蔵」を、「万華鏡ギャラリー」という形で再び息を吹き込んだこちらのスポット。
駅から少し離れた街中にあるにも関わらず、店内はなかなかの盛況っぷりでした!

美しき万華鏡の世界

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見世蔵では、大小様々な万華鏡を楽しむことができます。
↑の写真のものは、最もシンプルなタイプの万華鏡。定期的に万華鏡をつくるワークショップも開催しているそうで、誰でも自分でオリジナルの万華鏡を作れちゃいます。
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こちらは、流山在住の万華鏡作家 中里保子さんが生徒さんと一緒に制作した「STARS」という作品です。中里さんと生徒さんと気持ちを込めて共同制作したことから「フレンドシップカレイドスコープ」とも呼ばれています。
いろんなパーツが複雑に取り付けられている、まるでステンドガラスのような見た目ですが、中を覗くと美しい世界が広がっているんです。

万華鏡を使って記念撮影!?

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見世蔵には、自分がまるで万華鏡の中にいるような写真を撮ることができる撮影スポットがあります。

鏡と鏡が反射しあって、まるで自分たちが分身しているよう!

万華鏡の魅せる幻想的な世界には感嘆の声をあげずにはいられませんでした。

広報女子、まさかの分身!

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\どーん/

3人の広報女子も万華鏡のフィルターを通すとこんなに大分身しちゃうのです!
万華鏡を使った記念撮影が楽しめる場所は、日本広しと言えど、なかなかないはず。
インスタ映え間違いなし!ユニークな記念撮影を楽しみたい方にはもってこいの場所ですね♪

古き良きものを新しく発信する場所

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見世蔵も一茶双樹記念館も、元々あった古い建物を再活用して、伝統を残しながらも新しい情報発信・体験の場として地域を盛り上げています。

歴史的な場所にも関わらず、多くの若い女性の方がギャラリーでを訪れていたのが印象的でした。

「温故知新」という言葉がありますが、地域にある昔懐かしいものを新しいやり方で世の中に発信しようとする試みには、流山への深い愛着と、働く人たちの強い想いが表れているように感じました。

万華鏡に興味がある方も、そうでない方も、ぜひとも見世蔵に足を運んでみてください!

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万華鏡ギャラリー 見世蔵

住所:千葉県流山市流山 2-101-1
TEL: 04-7103-2817

関連ページ:http://www.issasoju-leimei.com/misegura/misegura_index.html
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最後は流山駅で記念撮影♪

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最終目的地の流山駅へ到着!最後までティーズティーニューヨークを握りしめて、バッチリキメています♪

馬橋駅から流山駅までのエリアをおよそ3時間30分かけて、ぶらりと堪能した広報女子一同。
流鉄流山線沿線のオススメスポットを今回はご紹介しました。

流山線エリアは、派手な観光スポットやわかりやすい名物はなくても、地域に息づく歴史と、町らしい人情味溢れる人たちが暮らす街だということが今回の企画でよくわかりました。

流鉄流山線はおよそ6キロという短い距離ですし、北千住駅から約30分で訪れることができる場所なので、都会の喧騒から離れてゆるりとした時間を過ごしたい方、何も考えずにぶらぶら散歩をしたい方にはうってつけの場所です。

流鉄流山線開業100周年でさらに盛り上がる流山エリアに、みなさんも足を運んでみてくださいね♪

広報女子オススメのティーズティー!

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今回の旅で広報女子の3人が最初から最後までちょこちょこ手に持っていた伊藤園「ティーズティーニューヨーク」。

甘さすっきりで低カロリー。スイーツにもオフィスでのランチのお供にもオススメのこちらの紅茶を飲んだ気持ちを、我らがYururila編集長は俳句にしていました。

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”あまくない いっさもおどろく てぃずてぃ”

みなさんも、お近くのコンビニやスーパーでティーズティーを見かけたら、手にとって、喉を潤して、最後には小林一茶の気持ちで俳句なんて読んでみてはいかがでしょうか?

あたたかい流山線エリアの街と人、のどごしスッキリの美味しいティーズティー、そして愉快でキュートな広報女子のみなさん、ありがとうございました!
↓ティーズティーについてはこちら↓
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協賛:株式会社 伊藤園

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