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【編集長が行く】リラクゼーションセラピスト1000人の頂点を決める!リラクの社内コンテストに行ってきた

2016.02.23

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こんにちは!
今日も今日とて真っ白なYururila編集長(熊)です。

Yururila読者の皆さんは、疲れた時やストレスが溜まった時は、どんな方法でリフレッシュしていますか?
ジムで汗を流す人、温泉で一息つく人、瞑想をする人……人によって体を楽にするための方法は違うとは思いますが、リラクゼーションやマッサージのお店を利用する人も多いのではないでしょうか。

リラクゼーションのお店で働く従業員さんは「リラクゼーションセラピスト」と呼ばれています。自分の体一つで、お客様をリラックスさせて、より健康的な状態に導くリラクゼーションセラピストの仕事には様々なドラマがあります。

今回の記事では、東京No.1の店舗数を誇るリラクゼーションスタジオ「Re.Ra.Ku」を運営する、株式会社リラク内で行われた第3回社内コンテストの模様をお届けします。

170店舗、約1000人の従業員の中からNo.1を目指した、アツきセラピストたちの勇姿をご覧ください。

Re.Ra.Kuって?

施術イメージ推奨
Re.Ra.Kuは、株式会社リラクが運営するリラクゼーションスタジオです。
全身の17種類の筋肉に繋がる「肩甲骨」に着目したボディケアと、お客様の要望に応えるための丁寧なコミュニケーションを特徴としたサービスを提供しています。
2016年2月時点で、首都圏で170店舗のスタジオを出店しており、およそ1000名のセラピストが働いています。

>>リラクのウェブサイトはこちら<<

リラクの社内コンテストって?

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3回目を迎えたリラクの社内コンテスト。

2014年から「セラピストの品質向上」をテーマに行われているこちらのコンテストは、今回、過去最大規模での開催となりました。
リラクゼーション業において東京No.1の店舗数(※)を誇りながら、同時にセラピストの質においてもNo.1を目指しているリラクグループ。

170店舗約1000名のセラピストが、施術・接遇の両方でNo.1を目指して切磋琢磨することで、お客様に感動していただくための技術を磨くだけでなく、仲間同士の絆を深め、グループ全体、リラクゼーション業界全体を盛り上げていこう!という目的のもとで、2016年度もアツきセラピストたちの祭典は行われました。

※一般社団法人 日本リラクゼーション業協会,2015年7月調べ

まずはここから!5部門から成る予選会

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本戦に出場のためには、まずは熾烈な予選会を突破しなくてはなりません。
リラクのコンテストは5つの部門から構成されています。

リラクの手技と言えばこれ!「肩甲骨」部門。
柔らかく疲れにくい体作りに大切な「ストレッチ」部門。
骨盤周りの筋肉にアプローチする「腰」部門。
足の疲れを吹き飛ばす人気手技「フットケア」部門。

以上の4つの手技に関する部門に加え、
電話でのお客様対応や店頭受付でのお客様対応をはじめとした、お客様とのコミュニケーション方法を見る「おもてなし」部門の計5つの部門があります。
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11月の予選、2月の本戦に備えて、多くのセラピストが研修施設「リラクカレッジ」に通って技術力・接遇力を磨いたり、何度もテキストを読み返して体への知識を復習したりと、それぞれの努力を重ねてきました。

53名が本戦へ通過!

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予選を通過したのは53名。

本戦は、第一回戦と決勝戦によって構成されています。ここまで残ったセラピストのみなさんは、やはり施術においても接遇においてもトップレベル。

「あの人のボディケア受けたい…」と観客席にいる人たちの多くが体をウズウズさせていました!

選ばれし10名が決勝出場!

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リラクのセラピスト1000名のNo.1を決める決勝戦は、決勝用に用意された特設ステージの上で、多くの観客が見守る中で行われました。

20分間という、より店舗での施術に近いシチュエーションで、お客様とのコミュニケーションの取り方と手技の正確さを決勝では競い合いました。
出場した人にしかわからない重いプレッシャーがある中で、多くの観客に見られながら、いつも通りの施術をするというのは容易ではありません。

それでも、決勝に残った人たちはどう見ても「自然体」でした。

お客様の要望をしっかりと把握した上で、最適な施術をする。ただ体をほぐすだけではなく、お客様の日常生活でのストレスや、疲れを感じるポイントを丁寧にヒヤリングをして、心にまでアプローチをする。
プロのセラピストとしてのプライドと、お客様を心身ともに楽にするという責任感を持って、「自然体」でいるために練習を重ねたことがわかる覚悟の施術に、見ている側として胸が熱くなりました。

優勝者はこちらの5名!

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こちらの5名が、激戦を制した各部門における優勝者たちです!

肩甲骨部門

Re.Ra.Ku 新横浜プリンスペペ店
小山 紫 選手

腰部門

Re.Ra.Ku トレッサ横浜店
土肥 兼二郎 選手

ストレッチ部門

ELEMENTS stretch 新宿野村ビル店
椿 友貴 選手

フットケア部門

Re.Ra.Ku トレッサ横浜店
丹 美幸 選手

おもてなし部門

Re.Ra.Ku イオンモール船橋店
高橋 礼奈 選手

2部門優勝で会場を沸かせた トレッサ横浜店 丹選手&土肥選手

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どのお店もスタッフ間の絆が深いのがリラクのカルチャーですが、トレッサ横浜店は「ファミリー」と呼ばれるほど仲の良いメンバーが集まっています。
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リラク170店舗でNo.1の指名数を誇る丹選手と、親しみやすいキャラクターで会場を盛り上げた土肥選手。審査員だけでなく、会場票においても満場一致の結果となりました。

>>Re.Ra.Ku トレッサ横浜店<<

仲間の想いを胸に全力を尽くした 新横浜プリンスペペ店 小山選手

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競技後の表彰式のスピーチで今回のコンテストに賭けてきた想いを語った肩甲骨部門優勝者の小山選手。

同店のスタッフである男性スタッフが昨年度優勝したことをきっかけにコンテストに挑んだそうです。練習を始めた頃はあまり乗り気ではなかったようですが、リラクの最も特徴とする手技「肩甲骨」の部門に挑むにあたって、少しずつ闘志を燃やしていったそうです。

新横浜プリンスペペ店のスタッフは基礎的な研修への参加率も高く、まさに「チーム全体で勝ち取った優勝」でした。表彰式で感謝を述べる小山選手を見る同店の仲間達の目には、熱い涙が浮かんでいました。

>>Re.Ra.Ku 新横浜プリンスペペ店<<

笑顔を絶やさず、真心のある接遇で魅せた イオンモール船橋店 高橋選手

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唯一の施術の技術ではなく、受付対応や電話対応といった「接遇面」にフォーカスした「おもてなし部門」。

そんな部門で優勝した高橋選手はとにかく笑顔が印象的な方でした。

お客様役の審査員がちょっと答えにくいような質問をしても、笑顔でハキハキと対応をする姿は見ていて気持ちよかったです。
「明るく」「元気で」「素直な」、まさにリラクのセラピストの鏡とも呼べるおもてなし。お見事でした!

>>Re.Ra.Ku イオンモール船橋店<<

昨年の雪辱を晴らして、見事勝利を掴み取った ELEMENTS stretch 新宿野村ビル店 椿選手

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↑の写真は第2回大会の写真です。前回、涙を呑む結果となった椿選手。
この一年間は、優勝の二文字を手に入れるために、がむしゃらに技を磨いてきたそうです。
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昨年の雪辱を晴らすために、選手宣誓にも立候補し、念願の優勝を果たしました!
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加えて、選手を応援するためのPOP部門においても、お客様からの温かいメッセージを載せた椿選手応援POPが優勝しました!
お客様と仲間からの想いを最高の結果で応え、大会全体を大いに盛り上げてくれた椿選手。
本当におめでとうございます!

>>ELEMENTS stretch 新宿野村ビル店<<

勝利の陰では…

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勝負事は、必ず勝者と敗者に分かれます。
華々しい勝利を手に入れ、歓喜する選手の横には、思うような結果を得ることができず、悔し涙を流す選手の姿も見られました。

本気で挑むからこそ、勝った時は本気で嬉しい。
本気で挑むからこそ、敗けた時には涙を流すほど悔しい。

しかし、目標に向かって全力で挑み続けてきたプロセスは必ずこの先の糧になるはず。そして、周りには背中を押してくれる人たちがいるはず。挑戦者たちの勇姿に、会場のすべての人が激励の拍手を贈りました。
全力で挑み続けた選手のみなさん、お疲れ様でした!

主催者側にもドラマが!

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実はこの社内コンテスト、有志によって運営されているんです。

リラクの従業員の中で、「全力で働くセラピストたちが輝ける場所を作りたい!」という強い気持ちを持ったメンバーが集まり、運営委員会を作りました。

自分たちのお店での業務がある中で、仕事が終わった後や休みの日に集まり、何度も何度も議論を重ねてきたからこそ、感動の場が生まれました。
この「誰かのために一生懸命になる」という「for you」マインドこそが、リラクグループの財産なのでしょうね。

来年には第4回大会も開催予定!

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来年度の第4回大会に向けて、実行委員会はすでに動き始めているようです。

今回悔しい思いをした人は、念願の優勝を手に入れるために。
今回、優勝した人は、仲間と掴んだ王者の座を守り続けるために。
選手たちの姿に影響を受けた人たちは、新しい一歩を踏み出すために。

アツきリラクのセラピストたちの挑戦は、これからも続きます。
来年の開催もお楽しみに!

さいごに

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2014年1月に総務省によって日本標準産業認定を受け、「日本一新しい産業」と呼ばれているリラクゼーション業。

ストレスや疲れによって、何かとため息が多い現代の日本。
一生懸命働くお客様に寄り添って、少しでも楽になってもらえるように、熱量を持って腕を磨くリラクゼーションセラピストたちがいることが、今回の記事を通じて伝われば幸いです。

笑顔と真心で「誰かのために」働くリラクゼーションセラピストという職業が、さらにスポットを浴びて、日本全体の元気に繋がりますように。

「最近、なんだか元気がないなぁ…」と感じているあなた、ぜひともお近くのリラクゼーションのお店へ足を運んでみてください。
お店を出るとき、きっと今よりスッキリした気持ちと、明るい景色があなたを待っているはずです。

>>リラクのウェブサイトはこちら<<


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