HOME マガジンTOP ピックアップ記事 【後編】都電荒川線エリアをゆるり途中下車の旅!YURURI RUN-AWAY Vol.1《都電荒川線編》レポート
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【後編】都電荒川線エリアをゆるり途中下車の旅!YURURI RUN-AWAY Vol.1《都電荒川線編》レポート

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「青い空、かわいい子ども、白いくま。」

おもむろに一句読んでみたYURURILA編集長です。

季語がないのは置いておいて、前編に引き続き、今回もYURURILA主催のゆるリラ系ぶらり旅イベント「YURURI RUN-AWAY Vol.1《都電荒川線編》」のイベントレポートをお届けします!

都電荒川線エリアの魅力をゆる〜く発信しちゃいま〜す!

前編を読んでない方はまずこちらをお読みください♪

【前編】都電荒川線エリアをゆるり途中下車の旅!YURURI RUN-AWAY《都電荒川線編》レポート

YURURI RUN-AWAYって?

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「ゆるりと」
「RUN-AWAY」=「日常からのプチ逃避行
をコンセプトに、普段テレビであまり取り上げられないようなローカルエリアを旅する、ゆるリラ系旅イベントです。

参加者のみなさんとYURURILA編集部メンバーが交流しながら旅を楽しみ、訪れた先で出会った人とのゆる〜い会話や、美味しい食べ物、旅先で訪れたオススメのお店情報などを、最終的に記事にしてYURURILAに掲載します。

YURURI RUN-AWAY ならではの楽しみかた

①ローカルエリアをゆる〜く楽しむ

②ゆるく楽しく参加者同士が交流する

③みなさんのゆるい旅道中やおすすめスポットが記事になる

という3ポイントが、YURURI RUN-AWAYならではの特徴と言えるでしょう。

InstagramページにYURURI RUN-AWAYの当日の写真をアップしていますので、こちらもご覧ください。

YURURI RUN-AWAY Instagram

いざ「都電荒川線エリア」へランナウェイ!

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前編のラスト、荒川遊園地前エリアでたこ焼きを食べてご満悦なご一行。

今度はYURURI RUN-AWAY Vol.1において、メインの目的地である東京一低い山(非公式)である「飛鳥山」および「飛鳥山公園」を目指します。

都電荒川線王子駅前駅で降り、少し歩くと、飛鳥山が見えてきました。

飛鳥山公園の日本一短いモノレール「アスカルゴ」

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こちらの山というより丘?林?くらいの方が近いんじゃないかという山が、東京で(非公式に)一番低いという飛鳥山です。

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そしてこれが、東京一低い山(非公式)の頂上とふもとをつなぐ、全長48mのモノレール「アスカルゴ」です。

アスカルゴというだけあって、確かにカタツムリっぽい?形ですね。

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アスカルゴはゆっくりとその低い斜面を登ります。

ちなみに写真の髪の毛は天然パーマの副編集長のものです。

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登頂!!!

なんという高くもなく低くもない感じの眺め…!

秋の風を感じるにはちょうどいいくらいの高さでした。

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頂上ではフリーマーケットが行われていました。

前編でもフリーマーケットに遭遇したので、YURURILAご一行はフリーマーケット運がいいのかもしれません。

秋空のもと、地域の人たちと交流を深めるのは楽しいでしょうね〜!

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お店のおかあさんに話しかけられ、とりあえずガーリーな厚手のニットワンピースを着てみた編集長。

黒とショッキングピンクで、飛鳥山公園のある北区というより、六本木にいそうな強気な港区コーディネートです。

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頂上には象の滑り台があったので、象と一緒にパシャり。

象に食べられるクマという世にも奇妙な構図。

象の目が深すぎて、なんというか、「本気」っぽいですね…笑

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先ほどの象も滑り台もそうですが、こちらの飛鳥山公園にはアスレチックや遊具が多く、休日になると多くの子どもたちや家族連れで賑わっているそうです。

「子どもは風の子、元気の子!」なんて昔はよく言ったものですが、やはり外で気持ち良く遊ぶ子どもたちはキラキラしていて、こちらまで元気がもらえそうな光景でした。

私たち大人も、童心に戻り、休日こそ鈍った体を動かさねば!と学ぶ一同なのでした。

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飛鳥山公園
東京都北区王子1-1-3
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東京染井温泉 SAKURAで1日の疲れを癒そう!

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たっぷり遊んだご一行は、体の疲れを癒すべく、巣鴨にある東京染井温泉 SAKURAへ行くことにしました。

巣鴨の駅から歩くこと約8分。

住宅街を歩いていると看板を発見!

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こちらの落ち着きのあるおしゃれな建物の中で一同は湯浴みを楽しむのでした。

東京染井温泉 SAKURAさんの魅力は何といってもその立地泉質

山手線の巣鴨駅と駒込駅から歩いていける距離に位置しながらも、天然の温泉であるという点が素晴らしい!

効能としては、リラックス効果、血行促進、免疫力向上、安眠効果などがあるそうです。

岩盤浴や、YURURILA編集部が大好きなリラクゼーションスペースなんかもあって、一日中楽しむことができます。

都会の喧騒を離れ、琥珀色のぬる湯に肩まで浸かって、普段は話せないようなことを話したり、旅の思い出を振り返ったりと、極上の時間を過ごすことができました。

ますます肌寒くなるこれからの季節にイチオシのスポット!

ぜひとも足を運んでみてくださいね♪

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東京染井温泉 SAKURA
住所:東京都豊島区駒込5-4-24
電話番号:03-5907-5566
ウェブサイト:http://www.sakura-2005.com
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さいごはやっぱり….お・さ・け♥

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いっぱい歩いて、温泉で癒されたら、もうすることはひとつ!

乾杯あるのみ!

ということで、今回のランナウェイのラストで訪れたのは巣鴨駅前にある「鉄鍋餃子酒場 山桜」さん!

こちらの居酒屋さんのおすすめポイントは2つ!

1.強炭酸の巨大ハイボール

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上の写真をごらんください!

YURURILA編集長の倍近くの大きさはある巨大なハイボール!

ただ大きいだけではなく、炭酸が強く、キリッとした喉越しがたまりません!

思わず一同「プハァ〜〜」と言ってしまう圧倒的な爽快感!

1杯目はこのハイボールにすることをまずはおすすめします!

2.店員さんの人柄

皮はカリカリ、肉汁ジューシーな餃子は鉄板メニューなのですが(鉄板で焼いてるだけに)、

それ以上にここでオススメしたいのは店員さんのフレンドリーな人柄です!

テキパキと美味しいメニューを出してくださるのはもちろん、積極的にお客さんと会話をしたり、笑顔で接客してくれる姿勢に、このお店にしかない魅力を感じました!

特に、普段から接客についての記事を書いている編集部には響くポイントはココでした。

巣鴨らしい、人情味溢れる鉄鍋餃子酒場。

巣鴨で羽根を伸ばしたいときは(巣”鴨”だけに)、

ぜひともこちらのお店へ行ってみてください♪

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鉄鍋餃子酒場 山桜
住所:東京都 豊島区巣鴨2-9-28
電話番号:03-3940-6505
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/gatj000/
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まとめ

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前編・後編に分けてお届けしたYURURI RUN-AWAY Vol.1はいかがでしたか?

都電荒川線エリアを歩いていると、おじいちゃんから地域のお嬢ちゃんまで、話しかけてくれる人が多く、歩いていて温かみを感じるエリアだと強く感じました。

今回の記事を通じて、少しでも荒川区や北区のエリアの味わい深さが伝われば幸いです。

仲間とゆる〜く、楽しく、リラックスしながら町歩きをする。

そんな休日もいいのではないでしょうか?

今後もYURURI RUN-AWAYは定期的に開催しますので、読者の皆さんもお気軽にご参加ください♪


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