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国家公務員を目指すなら「一般職試験」に挑戦しよう!

2016.02.15

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2012年から、それまでの国家公務員Ⅱ種試験が「一般職試験」として新しく生まれ変わりました。一般職試験になって、どんなポイントが変わったのかをご紹介します。

「一般職試験」とは?

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一般職試験とは国家試験の一種で、2012年から国家務員Ⅱ種に取って代わる試験です。対象として的確な事務処理に関する能力を試験するものです。

試験概要をみてみよう!

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まず受験資格は
①21歳以上30歳未満の者
②21歳未満で且つ実施年度の三月までに大学、短期大学、高等専門学校のいずれを卒業または卒業する見込みのある者または人事院がこれらの者と同等の資格があると認めた者

です。
試験内容は後述のようにいくつかの区分に分かれています。
行政、電気・電子・情報、機械、土木、建築、物理、化学、農学、農業農村工学、林学区分があります。
最低限審査されるのに必要な点数(基準点)は満点の三割で、成績上位者から順に定員まで合格となる方式となっています。
ちなみに基準点に達さない科目が一つでもあれば他がどんなに高くても不合格となってしまうので気をつけましょう。

取得した資格の活かし方!

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就職先として一般行政庁、国立大学、病院、国立研究所、税関など多くあります。そこでの仕事内容は各分野の専門家として事務、技術、研究などの業務を任されることになるでしょう。

持てば役に立つこと間違いなしのこの資格。ぜひ取得することを考えてみてはいかかですか??

記事参考元:
http://www.shikakude.com/sikakupaje/ippan1.html


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