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歯医者嫌いも思わず通いたくなる!?歯を治すために◯◯◯を導入してる「福岡歯科」に行ってみた!

2016.04.25

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突然ですが、みなさんはこれまでの人生で虫歯になったことはありますか?これを読んでいる多くの方が、歯医者さんで虫歯治療を体験したことがあると思います。
「虫歯治療」や「歯医者さん」と聞いて、「痛い」「こわい」「削る」などという、マイナスイメージを思い浮かべる方もいるのでは?

今回は、そんなみなさんのイメージを大幅に変える先進的な歯医者さん医療法人社団明徳会 福岡歯科をご紹介します。

なんと、こちらの歯医者さん、歯の治療のためにマッサージリフレクソロジーを導入しているとか!

歯の治療なのにマッサージ、リフレクソロジー…? 足の裏に歯は生えてないはず…、はてはて…。

謎は深まるばかり!いったいどのような治療が行われているのでしょうか。
今回、リラク ヘルスケア研究所が東京は茅場町にある「医療法人社団明徳会 福岡歯科 」さんへ、インタビューしてきました。

長編になりますので、前編・後編に分けてお届けします♪

■歯医者で鍼やマッサージ?どのようにして提供しているの?

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東京は茅場町駅から徒歩1分。アクセス最高です。

ちなみにこちらは診療室です。

ここまでは私達もよく行く歯医者さんと一緒。他の歯医者さんと、福岡歯科の決定的な違いはこちらです!

\どーん/

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……

………

説明します。

福岡歯科さんの大きな特徴。それは、鍼灸やマッサージを受けられる治療院を併設しているという点です。

写真の施設は福岡歯科と同じフロアにある「医療法人社団 明徳会 鍼灸・マッサージ治療院 姿勢改善・フットケアセンター」、通称「RIM」です。

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こちらでは、鍼灸をはじめ、リフレクソロジーやアロマトリートメント、コンディショニングマッサージ、TNフット整体、骨格バランス療法、加圧トレーニング、加圧リハビリといった様々な施術メニューが展開されています。

名前を見ているだけで疲れが和らぐような施術メニューがたくさんあるのはわかりましたが、歯医者さんに併設されているのでしょうか。
その理由を、福岡博史理事長に伺ってみました!

◼︎福岡理事長、どうして歯医者に鍼灸院が併設されてるんですか?

(インタビュー:リラク ヘルスケア研究所 大木、リズミー運営チーム OKB)

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福岡先生「こんにちは。福岡です。」

大木「福岡先生、今日はお時間ありがとうございます。早速ですが、なぜ福岡歯科さんは鍼灸院を併設されているのでしょうか?」

福岡先生「はい。歯が痛い時に、みなさんは歯医者へ行きますよね。しかし、多くの方が歯医者に対して「恐怖」を感じながら治療を受けます。このリラックスできない状態こそが痛みやストレスにつながっている。こういった心身のストレスを感じないような治療を行っています。」

大木「確かに。緊張した状態だとちょっとした痛みでも強く感じてしまいますね。でも、どうして鍼灸やリフレクソロジーなのでしょうか?」

福岡先生「実は、麻酔がなかった時代の中国では、鍼麻酔というのがあって、歯を抜いたり、内臓の手術をしたり!」

OKB「え~~!抜歯や手術まで」

福岡先生「日本ではそのままというわけにはいきませんが。鍼麻酔をするというより、その効果を歯の治療に活かせないかと思って始めたのが最初ですね。」

大木「それは実際に中国に行って鍼麻酔を学んできた、ということですか?」

福岡先生「はい。私の父が実際に中国に行って勉強をしてきて。ただ、当時は歯科で鍼を打つってこと自体、抵抗もあって。鍼を歯に刺されるのが怖いのに、その前にさらに鍼を!?ってことで非常に抵抗がありますよね(笑)それで、鍼と同様の効果があるという低周波を用いた治療法を歯科専用に作って、歯科と平行してできる治療として、開発したりもしました。」

大木「お父様が開発!素晴らしいですね。」

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福岡先生「そのように進めていったら、東洋医医学全体にまで及んできて。東洋医学というのは、全身を考える、心身一如の治療ですから。痛みを止める方法も鍼、低周波や気圧療法とか。首や肩を指圧するだけでも歯の痛みが取れるんだっていうことを研究して、学会発表もしてきました。そのような試行錯誤を続けていく中で、歯科治療と平行するだけではなく、もっと本格的にやろう!となりまして、現在に至ります。最初は痛みを止めるところからスタートしたんですけど、現在は歯のケアだけではなく、患者さんの健康維持・増進のための全身のケアを提供しています。

◼︎銀歯が頭痛を引き起こす!?

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大木「私自身、歯の治療にはすごーく思い出がありまして(笑)実は、出産前に歯医者さんに行ったら、皮膚科での診療を進められまして。」

OKB「皮膚科?」

大木「はい。私はもともと宮城の自然がたくさんある場所で育ったんですが、東京に出てきたタイミングで、金属アレルギーになってしまって。アクセサリーもツケられなくなったんです。ちょうどその時も痒くなったりしていたんだけど、疲れてるだけかなっておもっていて。でもね、その後4本入っていた ブリッジを外してもらったら腫れちゃって、ただれていて。自分でも本当にびっくりしました。」

OKB「えー!それはびっくりですね・・・」

大木「その後、全部セラミックに変えました。ブリッジは12歳の時に入れたんですけど、結果ずーっとアレルギーのもとを育ててたんですよね。その時に、自分が金属アレルギーだって知れていたら!って今でも思います。治療代も全然違っていたでしょうし。」

福岡先生「そうですね。金属に関しては、日本は保険制度の中で使える金属が限られているので、それも大きく関係していますね。歯医者さんでは、金属にしますか?セラミックにしますか?という聞かれますよね?その金属に何が入っているか?ではなく。その分、低価格で治療ができるというメリットもありますが。ちなみにアメリカでは多額の治療費がかかるので、どういった歯の材料を入れるかを慎重に決定するので、そういったトラブルは起こりにくいのかもしれませんね。」

大木「そうですね。」

福岡先生「日本でもようやく禁止になりましたけど、アマルガム(水銀)の問題には何十年も前から取り組んできました。当時は、アレルギーの問題はそこまで広まっていませんでしたが、いろんな不定愁訴のお客さんの原因を突き詰めていったら、それが重金属、アマルガムだったりしました。それから金属の問題を勉強するようになりましたね。」

大木「福岡歯科さんでは、事前に患者さんの体質を知るためのテストをされていますよね?」

福岡先生「はい。Oリングテストと呼ばれる筋力テストを導入しています。」

▼解説!これがオーリングテストだ!▼

正式には“Bi-Digital O-ring Test”(バイ・ディジタル オーリングテスト)と 呼ばれ、ニューヨーク心臓病研究所の所長である大村恵昭教授の考案による新しい診断方法。体のどこか悪いのか、薬や食べ物が体に合っているか、体の異常部位に何が存在しているのか、またそれらはどの範囲に分布しているのかなどを高価な医療器具 などを使わずに、短時間で調べることが出来ます。

<方法>

Oリングテスト

テストを受ける人(患者様)、または第三者(助手)が手の親指ともう1本の指先をくっつけてO型の輪(オーリング)を作ります。その輪に術者が指をかけ、図のように両側に引っ張ります。それが開くか開かないかで患者さんの体の状態を調べることが出来ます(参照:ヒョーロン刊「初心者にもすぐわかるBi-Digital O-Ring Testの歯科臨床への応用」より)

※参考※ 福岡歯科ホームページ「O-リングテスト」

福岡先生「Oリングテストの結果を見て、患者さんにその後の治療をご案内しています。もちろん、その後の治療の前にパッチテストが必要であれば、皮膚科さんでの診断を案内しています。」

大木「私も12歳の時に受けたかったです!主人と家族会議しなくてもよかったかもしれない〜涙」

福岡先生「はは、ちなみ都会の方が反応が高くでている傾向はあります。統計的なものではなく、僕の経験則ですが。逆に田舎の人は逆に、こんなに悪い金属が入ってるのになんともない!?ってこともあります。環境が影響するようです。あっ!ちなみにこれから暑くなりますが、汗を書き始める頃に湿疹が出る人は金属アレルギーの可能性が高いですよ

大木「えっ!それは夏になってからということですか?」

福岡先生「いえ、汗ばむ季節のはじめの頃です!夏のピークではありません。

大木「それももっと早くに知っていたかったです(涙)」

福岡先生「まあ、金属アレルギーの問題点はやっぱり保険制度で、使える金属が限られていて選択肢がないということですね。セラミックだと高額になってしまうのでどうしても選びにくい。ただ、今年の4月の改定で、金属アレルギーの人は、奥歯まで金属をいれずに治療できる方法が、条件付きで保険でもできるようになりました(※)。金属の代わりにプラスチックのようなものを使う治療です。」

大木「私の時代にも欲しかったです(涙)。本当に、私はもう戻れませんが若い人には、一生ものになるので早めにケアしてもらえるといいなあと思います。」

福岡先生「虫歯が小さいうちにすれば、小さい治療ですみますからね。若いうちからケアして最小限に留めるのは大事なことですね。」

大木「ありがとうございます。」

OKB「ありがとうございます。ところで、リズミーブログは女性読者が多いのですが、美容に関する歯のケア方法ってあったりするんですか?」

福岡先生「ふふ、もちろんありますよ。歯のケアをしっかり行うことが小顔になる秘訣だったりします。」

大木&OKB「是非!教えて下さい」

(後編へ続く)

◼︎最後に

いかがでしたか?

福岡理事長のおおらかな人柄と温かみのある笑顔に、ほっこりしたリズミー運営チーム一同。

福岡歯科は、虫歯や噛み合わせ、歯に関連して何かしらの問題を抱えている人はもちろん、「なんだか最近だるい」「肩こりや腰痛が気になる」といった、なんとなく体に不調が表れている人にも足を運んでいただきたい院です。

後編では、福岡理事長にお聞きした、女性必見の「小顔になるためのお口のケアの方法」をご紹介するので、お楽しみに♪

福岡歯科及びRIMは完全予約制ですので、気になる方は以下のリンクか電話番号から予約して足を運んでみてくださいね。

医療法人社団明徳会 福岡歯科 郵船ビル院

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〒103-0025
中央区日本橋茅場町1-8-3 郵船茅場町ビル3F
TEL:03-3664-1145
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今回ご協力いただいた福岡博史理事長について

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福岡 博史(ふくおか ひろし)
歯科医師 医学博士

関連リンク:http://www.418.co.jp/fukuoka/fukuoka/rijicho.shtml

※診療報酬改定に関する参考資料

・「平成26年度診療報酬改定の概要(歯科診療報酬)」(厚生労働省)
・平成26年度診療報酬改定説明会(平成26年3月5日開催)資料等について(厚生労働省)

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今回の記事は、リズミーブログからの転載となります。
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記事転載元:リズミーブログ 歯医者嫌いも思わず通いたくなる!?歯を治すために◯◯◯を導入してる「福岡歯科」に行ってみた!


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