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接客業で働く女性のためのマナー&身だしなみ講座

2015.06.09

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お客様に満足していただくために、マナーや身だしなみはとても大切です。

自分では身だしなみを整えられている気になっていても、お客様の視点に立ってみるとあまり良い印象を与えられていない、なんてことも多いんです!あなたの印象でお店のイメージまで変わってしまうことも…。

今回は接客業におけるマナーや身だしなみの基本を確認していきたいと思います!

第一印象が一番大切!

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身だしなみやマナーが整っていないと、お客様は丁寧なサービスを提供してもらえないのではないかという不信感を抱いてしまいます。身だしなみやマナーはお客様にこちらの誠意と真心を印象深く伝えるものなのです。

不信感を抱いているお客様は、そのあと何か気になる点があれば、たとえそれが些細な事であっても過剰に反応してしまうでしょう。

逆に、スタッフやお店に良い第一印象を持っていただけたお客様は、サービス全般にも寛容で好意的な感情を抱いてもらいやすくなります。身だしなみやマナーはこの大切な第一印象を決める重要な要素なのです!

関連記事:いらっしゃいませ!気持ちのよい接客は「ファーストアプローチ」で決まる!

身だしなみチェック

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実際にお客様と話す機会が無くても、お客様の目に映る身だしなみはとても大切なものです。

まずは以下の項目をセルフチェックしてみましょう。

・髪色は派手ではないか
・寝ぐせはないか
・前髪が顔にかからないか

メイク

・派手な化粧ではないか
・化粧崩れをしていないか
・ノーメイクではないか

手先

・爪は長すぎないか
・ネイルが派手すぎたり剥げていないか

服装

・汚れ、しわがないか
・露出度は高くないか
・服装が仕事に適しているか
・ストッキングは伝線していないか

・汚れていないか
・ちゃんと手入れしているか
・ヒールが傾いてみっともない状態になっていないか

その他

・時計は派手すぎてはいないか
・香水はきつくないか

できていない項目があったら改善していきましょう。
また、身だしなみとオシャレは違うということを理解し、仕事に適した服装、メイクを心がけることが大切です。

関連記事:クールな華やかさ♡オフィスでOKのヘアスタイル

接客マナー

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接客マナーは一言で言えば「お客様優先で行動すること」です。

お客様が何を必要としていて、こちらは何を提供できるのか。それを常に考えることが大切です。そうすれば自然と笑顔で接することができますし、お客様が気持ちのよい言葉遣いはどんなものかといったことまで意識が向かうようになります。

簡単なことのようですが、この基本に思える“お客様のことを考えて”というのが実は何より難しいのです。逆にこれができていれば、その心配りはお客様にも伝わり笑顔で帰っていただくことが出来ます。

い→いらっしゃいませ
か→かしこまりました
も→申し訳ございません
お→恐れ入ります
お→お待たせいたしました
あ→ありがとうございます
し→少々お待ちください

この「いかもおおあし」と呼ばれる接客7大用語は基本として日頃から訓練しておきましょう。

関連記事:「サービス接遇検定」でワンランク上の接客スキルを手にいれよう!

こんなNGワードには気をつけよう!

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せっかく丁寧な言葉遣いを心がけていても、誤った言葉を使ってしまっていては逆効果ですね。ついつい使ってしまいがちなNGワードをご紹介していきます。

①「〜でよろしかったでしょうか」

これは、質問の調子を柔らげたり丁寧な雰囲気を出したりするために生まれた表現なのではないかと言われています。過去形にするこの表現が出てきたのではないかと言われています。

しかし、現在のことを尋ねる場面で過去形を用いるのはにするのは誤りです。「〜でよろしいですか」「〜でよろしいでしょうか」というのが正しい用法です。

②「〜円になります」

お会計の際、この言葉を使っているという人も多いかもしれませんが実はこれも正しいとは言い難いものなのです。

ここで使っている「なる」の元の意味は、「今までと違った状態・形に変わる。」であるため、何らかの変化があった値段でない場合は「〜円でございます」と言うのがベスト。また、「〜円でございます」と提示した金額が、クーポンやキャンペーンなどによって変化したという場合であれば「お会計変わりまして、〜円になります」と言っても不自然ではないでしょう。

③「〜のほう」

「ナイフのほうはいくつお持ちしましょうか?」などと聞いてしまったことはありませんか?

ここで使っている「ほう」には、「方向や方角を指し示す、いくつか選択肢がある中の一つを指す、話題のものをぼかす」という用法があります。

つまり、「ナイフがいくつ必要か」を尋ねるこの場面では「ぼかす」という用法は不要であるため「ナイフはいくつお持ちいたしましょうか?」と、「ほう」は省いて尋ねましょう。

関連記事:「よろしければ◯◯しませんか?」は逆効果!?接客業で売るためのOKワードとNGワードって?

まとめ

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接客業ではお客様に喜んでもらえるよう日々意識していくことが大切だと思います。
女性としてのマナーや身だしなみをきちんと身につけましょう!

以下の記事では、接客に携わるすべての人に読んでいただきたい「接客のコツ」をまとめています。ぜひともご覧ください!
関連記事:接客下手にさようなら! 今すぐできる接客の10のコツを教えます!

 記事参考元:
http://sekkyaku.web.fc2.com/sekkyakugyomanar.html
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