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仕事中に○○と戦っている人は、お菓子を食べた方がいいってホント?

2015.07.02

あなたは会社でお菓子を食べますか?「サボっているみたいに見えるから食べない」という方もいるみたいですが、中には遠慮せずに食べている方もいますよね。
今回は、お菓子を食べると仕事の効率に影響するのか、その関係に迫りたいと思います!

仕事の合間に、お菓子を食べた方がいい?

お菓子というと、なんだか子供が食べるものみたいで、大の大人が仕事中に食べるものじゃないでしょ?という人もいるかもしれません。

ですが、最近ではちょっと考え方が変わり、仕事中のお菓子にも、否定的なイメージを持っている人は少ないようです。

職場によっては、同僚にお菓子を配ることでコミュニケーションをとったり、おやつタイムを設けたりと、積極的にお菓子を取り入れるところもあるようです。仕事中に甘いものをとると、それだけでリフレッシュになり、仕事の効率アップにつながるのでは?という説も出てきています。

仕事中のお菓子は、ズバリ“効率アップ”につながる

お菓子が仕事の効率化を助けるかどうかは、ストレス解消につながるかどうかがカギとなるようです。

とある実験では、チョコレートを被験者に食べさせたところ、副交感神経が優位になって、リラックスできたという結果が出ました。ビスケットやキャンディーよりも、一番リラックスできたのがチョコレートだったといいます。

仕事中に○○と戦っている人は、お菓子を食べた方がいい?

ランチを食べ、ちょうど2時頃になるとやってくるもの、それは「眠気」です。これは睡眠の研究からも分かっていることで、人間は2時頃に眠気を感じやすいのだとか。ラテン系の国にある「シエスタ」という昼寝の文化はよく知られていますよね。これはとても理にかなった習慣だと言えます。

また、日本の「おやつ」も2時の眠気と関係していて、元々は「八ツ時(午後2時)に食べるもの」という意味から、定着した文化なのだそう。

この眠気を感じている時間帯には、脳の働きが鈍くなるため、脳のエネルギー源と失われたエネルギーをすばやく回復させるなるブドウ糖をとって、脳に失われたエネルギーをすばやく回復させことが最適なのです。

海外ではお菓子を食べながらミーティングが当たり前?

スウェーデンでは、会議中にお菓子を食べるのが習慣になっていると言います。

これもとても理にかなっていて、お菓子を食べてリラックスすると脳が活性化されるので、ストレス状態でいるよりも良いアイデアが浮かび、円滑なコミュニケーションにつながるのだとか。

また、会議中は議題に行き詰まってしまうこともあるかもしれませんが、お菓子を食べてリラックスしていると物事を前向きに捉えられるようになり、結果としてポジティブな議論を展開できるという利点もあるそうです。

中には甘いものが苦手…という人もいるかもしれませんが、そういう人はナッツ類を食べても、脳の活性化につながるのだとか。ほんの少しの糖分で仕事がグッと活性化されるなら、積極的にお菓子を取り入れてみてもいいかもしれませんね!

記事転載元:meeta MAGAZINE 仕事中に○○と戦っている人は、お菓子を食べた方がいいってホント?

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