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情熱大陸で大注目!若きウェディングプランナー山川咲さんが人生を切り開いたコツ

2016.08.09

2016年5月、情熱大陸で特集されたウェディングプランナーの山川咲さん。会社員を経て28歳で起業し、業界経験ゼロからウェディングブランドを立ち上げたそうです。

彼女が実現したのは、業界内でずっと「不可能だ」と言われ続けていた「完全オーダーメイド」の映画で見るようなウェディング♡

不可能を可能にした32歳カリスマプランナーへの取材記事から、人生を切り開くためのコツを学んでみましょう。

参照:Woman type「ウエディング&Web業界の新時代を切り開いてきた2人の女性が語る“求められる女”のサバイバル戦術【前編】」

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目の前の仕事に全力投球する

全力投球
会社員時代から、とにかく全力で働いてきた山川さん。やればやるほど自分にしかできない「オンリーワン」の仕事に近づいたという実感があるそうです。

山川さんの周囲にいる人たちも、「本気で目の前の仕事に取り組んだからこそ、自分がやりたいことや使命が見えた」とおっしゃっているのだとか。

会社で働いていると、「何のためにやっているんだろう」と疑問に思ってしまうこともあるかもしれません。それでも、やりたいことが見つかるまでは、一旦目の前の仕事に全力投球してみることが、成功への近道。

周りの人たちは、期待以上の良い仕事をする人には、もっといい仕事を与えたくなるものです。どんどんできる仕事が増えることで、自分が本当にやりたいことが見えてくるのではないでしょうか。

社会が求める条件よりも、自分の望みに素直になる

望み
会社員時代、周囲の優秀な人に埋もれないようにがんばり続けていたという山川さん。

その一方で、ウェディングブランドをご自身で立ち上げると決めてからは、「自分が本当にいいと思える結婚式を作りたい!」という一心だったそうです。

周囲の人や世間の常識と比較して「正しい選択をしなければ……」と感じている間は、自分自身への評価は他人から見た評価になりがち。それでは、不可能を可能にすることはできません。

やりたいことや“使命”と思えるものに出会ったら、「世間の常識がなかったとしたら自分はどうしたいのか」と立ち止まって考えることも大切です。

周囲のためにやっていることや求められていることを一旦脇に置いて、自分の頭と心が求めるものに向かって進んでみましょう。

自分のスタイルを貫くだけ。競争はしない

心の声
山川さんが立ち上げたウェディングブランドの強みは、自分が理想とするスタイルを貫き通してきたことなんだとか。

他のブランドと差別化するために、施策を立てたことはないそうです。

競争することよりも、ただ自分の理想を追求してきたことが、多くの人から必要とされる完全オーダーメイドウェディングを成功させました。

2016年時点では、年間400組もの結婚式が行われるほど、世の中から必要とされるサービスに育っています。

人生を懸ける熱い思いは、周りの人に伝わっていくものなのですね!

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山川さんは「自分がポジティブでいられるような仕事」を選ぶことも意識しているそう。

ポジティブをどんどん引き寄せて、あなたが活き活きとできる、人生を切り開いていきましょう♡

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