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夏バテの次は秋バテ!?秋バテの対策編

2015.09.14

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夏から秋への季節の変わり目に陥りがちなつら〜い「秋バテ」。

前回は秋バテの症状と原因について見ていきましたが、今回は気になる対策についてお伝えします♪

① 温めの湯船でゆっくり半身浴

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シャワーでパパッと過ごさずに、温めのお湯(38~40℃)で30分程度かけて半身浴をしましょう。
温熱効果で血のめぐりをスムーズにしてあげることが大切です。
血をぐるぐる回すことによって、老廃物も一緒に流しましょう。
また、新陳代謝もアップして、疲れも取れ、夜もぐっすりと眠れるようになるでしょう。

② 適度な運動

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ウォーキングなどの軽い運動をすると、低下していた自律神経の働きが高まります。
運動により、血行が促進され、酸素が体中に運ばれます。
また、筋肉を使うと、内臓の働きも促されるため、胃腸の働きを活発にすることができます。
朝夕の涼しい時間帯を選んでウォーキングや軽い運動をし、適度に汗をかくようにしましょう。

③ バランスの良い食事

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なるべく冷たいものは控えて、温かい食べ物(飲み物)をとり、 1日3食・規則正しく・バランス良く。
胃腸が弱っているときは無理に食べず、胃腸に負担をかけないように、よく噛んでゆっくり食べることが大切です。
秋の食材は、免疫力を高める、ビタミン・ミネラルや食物繊維がオススメ。
お肌の乾燥の気になる秋は、内側からたっぷり潤す食材をチョイスし美肌を育てましょう。

*免疫力アップ

かぼちゃ、さつまいも、じゃがいも、長芋、ゴボウ、レンコン、 しいたけ、しめじ、まいたけ、サンマ、鮭、サバ、栗、ぶどう、桃、梨など

*カラダを潤す秋の食材

豆乳、豆類、松の実、きくらげ、百合根、 ぎんなん、きのこ類、山芋、ハチミツなど

④クーラーの温度設定

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まだまだ残暑の残る秋口は、クーラーを使うこともありますよね。
冷房の温度は25~28度に設定し、部屋の中と外の温度に大きな差を作らないようにしましょう。
冷房のかかった部屋と外の温度差を少なくすることで、自分で体温調節する機能が正常に働き、自律神経の乱れを起きにくくすることができます。
自分で冷房の温度を設定できない環境では、ストールやカーディガンを使うなどして、体を冷やし過ぎないようにしてください。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回紹介した対策を日頃からしていくことで、秋バテを乗り切りましょう!

出典:
http://pure-la.net/jamu/healthcarejamu/akibate.htm
http://trendstyle96.net/archives/3049
http://hadalove.jp/down-in-autumn-18983


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