HOME マガジンTOP 美容・整体・リラク 夏バテの次は秋バテ!?秋バテの症状・原因編
PAK85_awaihikarinoha20141206093027_TP_V

夏バテの次は秋バテ!?秋バテの症状・原因編

2015.09.14

そろそろ暑かった夏も終わり、涼しい秋に入ってきましたね。
今年の夏は猛暑日が続き、夏バテになった方も多いのではないでしょうか。
しかし、秋になったのにだるさや疲労感がある・・・と感じる人がいたら、それは「秋バテ」かもしれません!
秋バテを放置すると病気につながる危険性があります。
今回は、二回に分けて、秋バテの症状や原因、対策法について見ていきましょう!

秋バテの症状って?

PAK85_awaihikarinoha20141206093027_TP_V

秋バテとは、夏にバランスを崩して出現した、様々な症状が回復しないままに、急激な気温の変化や気圧の低下に伴って更なる症状を引き起こしてしまうことです。
夏バテは体力のない胃腸が弱い人がなりやすいのですが、秋バテは体力に自信のある人でも陥りやすい症状です。
誰でも注意が必要になります。
具体的な症状として、

・食欲がなく胃がもたれる
・疲れやすい、だるい
・立ちくらみ、めまい
・頭がボーっとする
・寝不足で、朝スッキリ起きられない

などが挙げられます。

秋バテの原因

① 寒暖の差

TIG93_buranketnikurumarerujyosei_TP_V

夏から秋の変わり目は、日中は半袖で過ごせるほど気温が高く、夜は長袖のパジャマと厚めの布団が必要になるくらい冷える日もあります。
また、日中の気温も狂って日によって異なり、その気温差に体が対応しきれないことで自律神経が乱れ、体調不良を引き起こすことになるのです。

② 秋の気候の変化(低気圧)

PAK24_dencyutokumo1225_TP_V

太平洋側は夏や冬は天気の良い日が多く、高気圧が維持されています。
しかし、春先や秋口になると低気圧が通り始めます。
低気圧になると空気中の酸素が薄くなり、呼吸がうまく出来なくなるため、自律神経も不安定になります。
寒暖差で自律神経が乱れている上に、低気圧によって症状がさらに悪化して秋バテへと発症してしまうのです。

③ 食生活

PPP_ginnnofo-kutachi_TP_V

暑いからといって、冷たいものを飲んだり食べたりすると、胃に負担がかかります。
冷たいものを摂ると、胃腸の体温が下がり、胃腸で血行不良が起こります。
血行不良は、胃腸の機能を低下させ、消化不良、胃もたれ、下痢などのほか、食べ物から摂り入れた栄養を吸収できなくなることがあります。
夏の間にかかった胃への負担は蓄積され、暑さが落ち着いてきた頃に、不調を引き起こします。
また、食べ過ぎも秋バテの原因の一つとされています。
食べ過ぎると胃が活発になり、ガストリンという物質が出ます。
特にガストリンはたんぱく質や脂質の多い食べ物や、冷たいものを食べることで増えてしまいます。
これが秋バテによる胸やけや胃もたれ、食欲不振の原因となるのです。

最後に

季節の変わり目は体調を崩しやすいものです。
特に、秋バテは自分では気づかないことが多いです。
秋バテの症状や原因を知り、次の対策へ繋げていきましょう!

出典:
http://pure-la.net/jamu/healthcarejamu/akibate.htm
http://trendstyle96.net/archives/3049
http://hadalove.jp/down-in-autumn-18983


このトピックスをみんなとシェアする
PAK85_awaihikarinoha20141206093027_TP_V

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

Twitterでも最新情報をチェックしよう

ページトップ