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足湯で冷え性改善・脚やせ効果!オフィスで冷え切った身体にご褒美を✨

2017.10.17

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1日中、オフィスで座って、カタカタとパソコン仕事。
夏はクーラーでキンキンに冷えきって、冬は外の寒さで身体全体が冷え切って、オフィスで頑張る女子は1年中、冷え性に悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

ひざ掛けを使ってみたり、あたたかい靴下をはいたり、今までいくつもの方法を試しているかたもいるかと思います。
なかなか改善されない冷え性。今回は、冷え性の改善・対策として、簡単に出来る足湯をご紹介します!
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どうして女性の身体は冷えるの?

血行不良

身体が冷えるには、「血行不良」が大きく関係しています。身体を流れる血液の循環が悪くなると、手足の末端に流れている毛細血管に新鮮な血液が運ばれにくくなります。
血液は、体中に新生んな酸素や栄養素を運んでくれる役割があり、身体の老廃物や疲労物質を体外に排出してくれます。つまり、その血液の流れが悪くなり、手足の毛細血管に血液が流れていかないと、老廃物が溜まってしまい冷えに繋がります。

筋肉量が少ない

ほとんどの女性が冷え性で悩んでいる一方で、男性の冷え性は1割程度と言われています。
その理由は、男性のほうが筋肉量が多いからです。筋肉が動くことで、熱がつくられて身体が温まります。しかし、女性は筋肉が少ないうえ、脂肪のほうが多いと熱を作り出すことが出来ずに、身体が冷えてしまいます。

月経・ストレスで起こるホルモンバランスの乱れ

女性は、毎月月経を迎えるため、ホルモンバランスは一定ではありません。ホルモンバランスが乱れると、自律神経も乱れてきます。自律神経は、循環器や消化器、呼吸器などの活動をコントロールしており、体中に血液を流したり、臓器を活発にさせたりと、身体を健康に保つために重要な役割を担っています。その自律神経が乱れると、臓器の不調を引き起こし、冷えにも繋がります。

足湯の効果

全身ポカポカに

足は第二の心臓と呼ばれている場所であり、下半身にたまった血液を心臓に送り返す働きがあります。つまり、足を温めるだけでも、足で温まった血液が、足のポンプから全身に送られて、体中に温かい血液が流れてくれます。
そのため、足を温めると、全身がポカポカになります。

むくみやセルライトの改善

冷え性で悩んで入る方の多くは、同時に足のむくみやセルライト、下半身太りに悩んでいる方が多くいます。
むくみの原因は、余分な水分と老廃物です。冷えで血行不良が起こると、老廃物が足に溜まり、むくみやセルライトになり、下半身太りが引き起こされます。足湯で血行が改善されると、溜まっていた老廃物が流されるため、むくみやセルライトの改善に繋がります。
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リラックス効果

足湯をすると、副交感神経の働きが活発になり、全身をリラックスさせる効果があります。
長風呂は苦手、という方も中にはいるかもしれませんし、夜くたくたに疲れて帰ってきて、お風呂に浸かるのがめんどくさい、という方には、気軽に入れる足湯でストレス解消をしてみてください。

効果的な足湯の方法

足湯に必要なもの

・バケツ・洗面器
大きなものでなくて大丈夫です。両足が入り、足首くらいまでお湯に浸かることが出来ればOK。
また、お手軽に購入できる、足湯専用のバケツもあります。

・毛布・ブランケット
足湯をしているときに、膝の上からかけると、さらにポカポカに。
お湯が冷えるのも防いでくれます。

・お湯
40度程度のお湯をご準備ください。時間がたつとお湯が冷めてくるので、熱めのお湯(80度前後)も準備しておくと良いでしょう。

・タオル
足湯から上がった後に、水分をふき取るために事前に手元に準備しておきます。

・冷え対策グッズ
足湯から上がったあとに、せっかく温まった足を冷やさないために、靴下やレッグウォーマーなどをすぐに着用しましょう。
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足湯の手順と方法

準備したバケツに、40度前後のお湯を注ぎ、両足を入れます。足湯の効果を得るためには、15~20分程度は足を浸しておきましょう。途中でお湯が冷めて来たら、準備していた熱めのお湯で調整しましょう。
足湯終了後は、タオルでよく水気をふき取り、湯冷めを防ぐために、靴下などを履きましょう。週2~3回を目安に、足湯を行ってみてください。

さらに効果UP!足湯のアレンジ方法

足湯後のマッサージ

しっかり温まった後に、足裏やふくらはぎをマッサージしてみてください。さらに、血行促進に繋がり、より体がポカポカしてきます。

足湯と同時に手湯も

足と同じくらい冷えているのが、手先。足湯をしているときに、少し手もお湯に付けてみると、手先も温まってさらに効果UP!

お湯に塩・アロマ・入浴剤を入れてみる

お風呂に入るときと同じように、お気に入りの入浴剤などを入れてみるのも良いでしょう。入浴剤以外にも、塩・緑茶・日本酒・酢・アロマなど、いろいろとカスタマイズしてみて、自分のお気に入りを探してみてください。
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まとめ

足湯は準備も簡単ですし、たった15分~20分程度で、全身温かくしてくれる優れものです!
夜、仕事からクタクタになって帰ってきて、お風呂をためるのもめんどくさい、眠くて長湯できない、一刻も早く寝たい!という時には、短い時間で効果が得られる足湯がおススメです。また、週末リラックスしたい時に、お気に入りのお菓子とお茶でティータイムをしながら、まったり足湯なんていう、ゆったりとした時間を過ごすのも、身体が休まりますよ。
ぜひ簡単にできる冷え性改善として、足湯をしてみてください。

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