HOME マガジンTOP 美容・整体・リラク 「お金」との付き合い上手にできてる?マネー初心者のための、お金が貯まる3つのコツ
貯金

「お金」との付き合い上手にできてる?マネー初心者のための、お金が貯まる3つのコツ

2016.11.27

貯金
生きている限りついてくる「お金」とのお付き合い。上手にできていますか?

貯金が得意!という人もいれば、すぐに使ってしまう……という人も。老後のことを考えて、新たな保険加入や投資を考えている人もいるかもしれませんね。

今回は、お金のプロフェッショナル、泉正人さんの著書の中から、お金と上手に付き合うための基礎を学んでみましょう。

お金の使い方を、3つの種類に分ける

投資、消費、浪費
わたしたちは、日々お金とモノやサービスを交換して生きています。それらはすべて消費活動です。

でも、一概に消費ととらえずに、自分の中で1回ずつお金を払うごとに3つの種類に分けて考えてみるとよいとのこと。

3つの種類とは、「投資」「消費」「浪費」です。

たとえば、服一着を買うにしても、なんとなく衝動買いしてしまったもののほとんど着なかったという場合は「消費」ではなく「浪費」と言えそうですね。逆に、想定していた分だけ着続けられたら「消費」。

日頃の疲れを癒やすステキな人たちとの一時を彩るために新調した服などは、「投資」と言えるかもしれません。

つまり、払った以上の価値があるなら「投資」、同等なら「消費」、払った額以下の価値になってしまったら「浪費」です。

この3つを意識することで、ムダ遣いがぐーんと減りそうでうすね!

まずは貯金!残ったお金で生活する

貯金
貯金するためには「残しておこう」とするのではなく、まず真っ先に貯金してしまうのがよいそうです。

ついつい使いすぎてしまって、今月はちっとも貯金できなかった……というリスクを避けることができます。

貯金が好きな人であれば、貯金のためにお金を残すのが得意かもしれません。

でも、貯金が苦手な人は、ついつい「1000円くらいオーバーしても」とか「来月多めに貯金すればいいや」という考えてになってしまいがちではありませんか?

ある意味、自分を信じないようにして、対策を打つのも大事ですね!

毎月“同じ額”をコツコツ貯める

コツコツ
学校で習う科目と違って、日本人のわたしたちには「お金」について学ぶ機会ってほとんどありませんよね。

だから、毎月どれくらい貯金すればいいのかという目安も知らない人が多いのではないでしょうか。

もちろん人それぞれ決めた金額を貯金すればよいのですが、「何となく」や「気合い」で決めてしまうと、ムリがかかってしまうことも。

泉さんは、まずは「収入の2割」を貯金するのがよいとしています。20万円の人は4万円、30万円の人は6万円を、貯蓄に回しましょう。

月の支出によって変えてしまわずに、コツコツ毎月同じ額を貯めるという習慣づくりが、お金を貯める秘訣なんだそうです。
泉さんの著書「お金の教科書」や「お金の教養」には、お金との付き合い方が上手じゃない初心者向けの内容がもりだくさん。

できることから、少しずつはじめてみましょう♡

お金と上手につきあえるようになる! お金の教科書

中古価格
¥1,242から
(2016/9/30 15:29時点)

お金の教養 (だいわ文庫)

中古価格
¥1から
(2016/9/30 15:30時点)

このトピックスをみんなとシェアする
貯金

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

Twitterでも最新情報をチェックしよう

ページトップ