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人間ドックとは、現在の健康状態を知るための検査です。最近では、女性ドクターが担当してくれる病院やクリニックも増え、受診しやすい環境が整っています。女性特有の病気もありますので、年齢に限らず定期的に受診できる病院や、自分にあった検査を選びましょう。

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人間ドックの豆知識

人間ドックはこんな方におすすめです

人間ドックを受診した方が良い方

  • 健康状態が気になる方
  • 将来、妊娠・出産を考えている方
  • 血縁者にがんを患った方がいる

人間ドックでわかる病気は?

任意受診なので、受けようという気持ちがないと、なかなか足が向きづらい人間ドック。しかし、様々な病気の早期発見だけでなく、何より、今の自分の健康状態を詳細に知ることができる検査です。健康への意識は、病気を遠ざけ、より良い毎日をつくってくれます。人間ドックは、私たちの生涯の生活を支えてくれる、心強いサポーターなのです。「女性専門のオプション検査」も人間ドックにはありますので、ぜひチェックしてみてください。

  • がん

    がん治療の成功の鍵を握るのは、何と言っても早期発見。ある程度の年齢になれば、検査は定期的にするものという気持ちを持つことが大切です。

  • 生活習慣病

    糖尿病・高血圧・高脂血症は、痛みなどの具体的な症状がでないうちに、病気が進行してしまいます。早めの検査と予防が肝心です。

  • 痛風/貧血

    初期では自覚症状がないので、放置されやすい病気のひとつです。しかし、痛風は心筋梗塞、貧血は心不全などといった恐い病気の要因になります。

女性にオススメのオプション検査

オプション検査で分かる病気は?

オプションで以下のような女性専用の検査が用意されています。病気すべてに言えることですが、将来のためには早期発見が肝心。ぜひ、オプション検査の受診も心がけましょう。乳がん検査など女性向けの項目をあらかじめ含む「レディースドック」や、より専門的に子宮や卵巣に異常がないかを調べる「婦人科検診」といった検査を実施している病院やクリニックもあり、そちらもおすすめです。

  • マンモグラフィー

    乳がん

    乳房専用のX線撮影で乳がんを調べる検査です。早期発見により、高い確率で治療が可能となりますので、年に一度は、マンモグラフィー検査を受けるようにしましょう。

  • 子宮頸部内診・細胞診

    子宮がん・卵巣がん

    子宮や卵巣の状態、子宮頸部のがん細胞を調べる、スタンダードな検査。妊娠・出産経験がない方、または更年期の方は、「子宮体部内診・細胞診」検査がおすすめです。

  • HPV検査

    子宮頸がん

    性交渉で感染するHPV(ヒトパピローマウイルス)の中でも、子宮頸がんの原因になる「ハイリスク型HPV」の感染有無を検査します。

20歳を過ぎれば「乳がん年齢」

乳がんは、20歳以上の女性であれば、かかる可能性は誰にでもあります。30代から乳がんのかかりやすさは増加し、80代で発症することも少なくはありません。しかし、進行していない乳がんの場合、治療10年後の生存率は90%以上と、早期発見・治療により高い確率で治すことができます。乳がん検査は、2年に1度が基準ですが、親族に若い年齢で乳がんを経験した方がいるなど、心配な要素があれば1年に1度受診するのも良いかと思います。

将来の安心と健康のために

多くの女性が、妊娠や出産を経験する20代・30代。妊婦検診では、子宮頸がんや卵巣がんの検診も受けますが、その時が初めてだったという人も少なくないでしょう。特に子宮頸がんは最近若い女性に増えていると言われていますので、20代以上の女性はぜひ受診するようにしてください。検査は2年に1回が基準ですが、1年に1度が理想的という意見もあるようです。

人間ドック受診のコツ

「年代ごとに必要な検査」を受診するのがコツ!

初潮、妊娠・出産、閉経に代表されるように、年代によって大きく変わる女性の体。人間ドックを受けるときも、自分の年齢にあった検査を選ぶことが大切です。年代別で特にチェックしておきたい検査をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

20代の方
乳がん・子宮がん検診

特別健康に不安がなければ、基礎的な内科検診は会社などの健康診断で良いと思われます。乳がん・子宮がん検診で、早期のがん予防に取り組みましょう。

30代の方
乳がん検診

子宮がん検査も重要ですが、乳がんのリスクが最も高まる年代が30代。検査では、マンモグラフィーのほか、乳腺エコーという検査もあります。妊娠中の方も受けられ、マンモグラフィーでは判断しづらい異常を確認することも可能です。

40代以上の方
各種がん検診+生活習慣病検査

上記のがんに加え、卵巣がんや女性の中で死亡率の最も高い大腸がんなどのリスクも高まります。各種がん検診を定期的に受診して、積極的に予防に取り組みましょう。また、女性は男性に比べ40代から、生活習慣病の原因になる内臓脂肪が急速に増加する傾向にあります。生涯の健康を維持していくためにも、人間ドックは大いに役立ちます。

補助金や割引を上手に活用しよう!

「国民健康保険」・「社会保険」では、年に1度、補助金の申請を行えます。国保では居住する自治体、社保では会社により、補助金額や待遇は様々ですが、人間ドックの負担額を抑えることが可能です。また、「生命保険」でも、割引サービスが受けられるケースがありますので、チェックしておくと良いでしょう。

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